毒親育ち、解毒子育て☆

毒親エピソード+子育てエピソードを漫画で描いてます☆閲覧は自己責任でお願いします。

新しい発見 その3

『 ひといちばい敏感な子』という言葉を知り、こぐまの育児方法の指針が出来た頃…。

更に調べていくと、その大人バージョンもある事が分かりました。

『 こぐまみたいに敏感な子が大人になっても生き辛くて悩んでいる人が沢山いるんだな…これからの参考に読んでみよう』と読み進めると…

 

これ私のことじゃーん!( ̄▽ ̄;)

 

読めば読む程自分に当てはまる…

まるでこぐまの時のデジャブ…f:id:nonousagi:20181010081250j:image

特に気になったのが、『 敏感な人は自己肯定感が低い』という事。

これは私も自覚していたのですが、今まで私は毒親育ちだから自己肯定感が低いんだと思っていました。

『 でも、それは自分が敏感だから自信が無かっただけで親が毒だったわけじゃなかったのか?』

『 今まで散々、親に文句言ってきたのに(ブログで)被害妄想だったのか?』

そんな不安に駆られながら更に読み進めると私の敏感な性格と毒親育ちの影響の関係性が見えてきました。

 

まず敏感な人の特徴として

 ・人の感情に共感しすぎる

 ・人の影響を受けやすい

というのがあります。

ここからは抜粋ですが↓

“敏感な人は相手に共感しすぎて、相手の苦しみや悩みなど背景にあるマイナス感情に影響されやすいのです。

親か周囲の人が問題を抱えていると、それを解決するのが自分の責任だという気になる無意識の癖を持っています。

相手を癒せないのは自分が足りないからだとか、自分がいけないんだと自分を追い込んでしますのです。

自責感や罪悪感、無力感がいっぱいになり、自己評価が下がり自分を肯定出来なくなってしまいます。”

 

つまり敏感な人は周りの人の感情に影響されやすいので、毒親に育てられるとその影響は普通の人より大きいという事ですね。

実際に妹達は私より両親の発言や行動に傷付く事が少なかったようですし、私も今思えば色んなことをネガティブに捕らえすぎていた気がします。

なので…

 

敏感な子 × 毒親 = 相性最悪

 

ってことですね( ̄▽ ̄;)

しかし、これは言い換えれば愛情深く敏感な子に接すればその子にとって素晴らしい人生の糧になるということ。


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私が愛情深い親かと言うと…自信はありませんが、自分自身の子供の頃の経験を子育てにも活かして頑張って行きたいなと思っています。