毒親育ち、解毒子育て☆

毒親エピソード+子育てエピソードを漫画で描いてます☆閲覧は自己責任でお願いします。

新しい発見 その2

私はずっと自分の育児方法に自信がありませんでした。

 

こぐまが生まれる前から毒親育ちの自分にきちんとした子育てが出来るか不安で…

産まれてからはずっと泣き続けるこぐまに疲弊し…

お義母さんが来てくれてからは身体的に楽になったけど自分と比較して我が身の未熟さに落ち込んだり…

幼稚園に入ってからは他の子に比べて明らかに消極的なこぐまに戸惑ったり…

 

試行錯誤しながら何とかやってきましたが、ちゃんとお母さんが出来ているか常に不安でした。

そんな時、偶然見つけたのが…

 

『 ひといちばい敏感な子供』

 

というネット記事でした。

こぐまに対して『 敏感』という認識は無かったのですが、言い得て妙だと思い読んでみました。

そこにはチェック項目があって複数個当てはまる、または1項目でもその傾向が強ければ『 ひといちばい敏感な子供』だということで試しにやってみると、ほとんどこぐまにあてはまりました。

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この『 ひといちばい敏感な子』というのはアメリカの臨床心理士の先生が提唱している用語で専門書もあるという事なので早速取り寄せて読んでみました。

すると今まで悩んで来た事や迷いながらやってきた事が、まるでこぐまの成長日記かと思うほど似たことが書かれていました。

特にこぐまに当てはまると感じたのは、

 1、すぐにびっくりする

 2、たくさんのことを質問する

 3、静かに遊ぶのを好む

 4、痛みに敏感

それまで私はこぐまの他にこぐまのような子に会ったことがなく、誰かに相談しても明確なアドバイスがもらえることも無く、こぐまの行動や言動の原因を考えても答えに辿り着けないことが多々ありました。

 

その本は、こぐまような子が世界中に沢山いる事、そんな子が健やかに育っていけるように親ができる事、そして今まで私が手探りで実践してきた育児方法が間違っていなかった事を教えてくれました。

 

『 ひといちばい敏感という子供の気質を受け入れ、それに合った育て方をする』

 

それがこれから私が目指す育児だ!と本に後押しされた事で強く決意する事が出来たのでした。