毒親育ち、解毒子育て☆

毒親エピソード+子育てエピソードを漫画で描いてます☆閲覧は自己責任でお願いします。

毒親育ちの恋愛事情 その4 トラウマが消えない!

彼氏と自然消滅した私は落ち込んでいました。

そんな私の元に一人の男性からメールが届きました。

それは今の旦那さんとなるくまさんからでした。

 
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くまさんとは高校生の時にゲームの掲示板で知り合い、その後に個人的に友達としてメールするようになっていました。

そのくまさんから今度会ってみない?とメールが来たのでした。

ネットで知り合った男性と会うのは抵抗がありましたがメール交換も2年ほど続いていて信用出来る人だと思っていたので了承しました。
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実際会ってみるとメールの文章からイメージした通り、おおらかで頼り甲斐のありそうな感じの人でした(洋服のセンスが壊滅的で愕然としたのは今でも内緒ですが)

そしてとても愛情表現の豊かな人でした。

いつでもどこでも褒めてくれて何をしても怒ることはなく、全てを受け入れてくれる器の大きさにまるで理想のお父さんみたいだなぁと感じていました。
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いつでも好意を示してくれるのでたぬきくんの時のように『嫌われてないかな?』と不安になる事もなく安心して一緒にいることが出来ました。

ただ恋愛感情と言うより人として好きという感じでしたがこんなに愛してくれて尊敬できる人と結婚したら幸せだろうなと思う様になりました。

そんなくまさんとお付き合いする事になり、その内に大人な雰囲気に…。

 すると…
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体を触られた瞬間、父親に悪戯された時の感覚がフラシュバックしたのです…。

たぬきくんの時は起きなかったので自分でも驚きました。

一瞬、拒みそうになりましたが何とか気付かれずにやり過ごそうと必死で感情を押し殺しました。

何故その時に起こったのかはわかりません…

考えられる理由としては、

 その1  触り方が似ていた

 その2  父親的ポジションとして位置づけしていた相手だったから

くらいだと思うのですがはっきりとした理由は未だに分かりません。

その後も何度かそういう機会があったのですがやっぱりダメで…。
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結局お別れを告げることになり、その時初めて他の人に父親から性虐待された事を話しました。

くまさんは特に驚いた様子もなくただ静かに聞いてくれていました。

 話し終えてから「一生H出来なくてもいいから一緒にいたい」とくまさんは言ってくれましたが私は信じる事が出来ずにお断りしました。

例え出来たとしても負い目を感じて生きるのも嫌でした。

自分が傷付きたく無いから別れるという自分中心な理由で結局またお別れしてしまいました。

 

 そんなくまさんとどうして結婚したのかはまた後ほどお話したいと思います。