毒親育ち、解毒子育て☆

毒親エピソード+子育てエピソードを漫画で描いてます☆閲覧は自己責任でお願いします。

過去編(父) その6 自覚①

父から悪戯された後も特に親子関係に変化はありませんでした。

相変わらず気まぐれに遊んでくれたりしていたので普段は気に止めることも無く過ごしていました。
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しかしその行為は1回きりではありませんでした。

私が居間で寝ている+父が酔っている

この条件を満たす時はたびたび体を触られました。

その度に私は気持ちが悪かったのですが、父には言えませんでした。
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嫌だと言ったら遊んでくれなくなっちゃう…。

そう思うと何も言えなかったのです。

どうして親である父に触られて気分が悪いのか自分でもよく分かりませんでしたし…。

寝てしまえばやり過ごせるので早く寝ることに集中していました。
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 そんなある日、親戚のお祝い事でホテルで食事会がありました。

私が一人でトイレに立った時、見知らぬおじさん二人組に声をかけられました。

明らかな酔っぱらいでした。
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「お嫁さんの姪っ子かな?」

「○○さんの子だよね?」

私は何のことか分からず答えられずにいました。

今思い返すとホテルなので他の会場で結婚式でもやってたんでしょうね。

そこの招待客のおじさんが私も招待客だと思って話しかけてきたんだと思います。

「何歳になったのかな?」

そう質問してきたおじさんは私の答えを待たずに…
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そう言って私のパンツの中に手を入れさすりました。
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 一瞬の事でしたがこの時の嫌悪感は今でも鮮明に憶えています。

そしてこの出来事によって私の父への感情は大きく変化するのでした。

 

続きます。