毒親育ち、解毒子育て☆

毒親エピソード+子育てエピソードを漫画で描いてます☆閲覧は自己責任でお願いします。

毒親育ちの子育て19

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こぐまの希望は叶えられず妹ではなく弟でしたが今では仲良くやってます。

くまさんのご両親や兄弟もみんな喜んでくれて幸せ絶頂の中、いつもそれをぶち壊すのは母なのです…。

手伝いを頼んだ事も金銭的援助を求めた事も無いのに何故あんな事を言えるのか不思議です。

孫が生まれるって手放しで嬉しいもんだという認識だったのですが、そうじゃない人もいるんだなぁと知った出来事でした。

毒親育ちの子育て17

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お義母さんと過ごしたのは一年半程でしたがその間に色々な事を学ばせて貰いました。

子供への接し方やあやし方、叱り方など…。

そのどれもが私の両親のものとは正反対でお義母さんがいなかったら私には絶対出来なかったやり方でした。

私が今、正常に生きているのはお義母さんのおかげだと言っても過言ではありません。

本当にありがとう!!

毒親育ちの子育て16

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それまでもくまさんに「小さい頃どんな子供だった?」と聞いたことはあったのですが、何故か幼少期の頃をほとんど覚えていないらしく、明確な回答は得られませんでした。

お義母さんによると小さい頃、くまさんはかなり泣き虫でキレやすかったようです。

今では想像も出来ませんが…。

そんなくまさんが、今では穏やかな良き父になっているのですから、こぐまもそんな風に育ってくれたらいいなと願って止みません。

まぁ、お義母さんの育て方が良かったんでしょうから私も相当努力しないといけませんが…( ̄▽ ̄;)

毒親育ちの子育て15

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この頃、私の様子がおかしかった事をくまさんやお義母さんが知っていたのか、未だに怖くて聞けません。

でもうっすら感じてはいた気がします。

それでも2人は私の気持ちを聞き出そうとしたり、仕事や外出を制限したりしませんでした。

いつも変わらず「おかえり」と言ってくれました。

それがどれだけ有難かった事か…。

 

私は誰かが不機嫌だったり怒っていたりするとすぐ不安になって話しかけたりしてしまいます。

『 相手がどんな状態でも信じて見守る』

それがなかな出来ないんですよねぇ( ̄▽ ̄;)

まだまだ二人の足元にも及ばない私です…。

毒親育ちの子育て14

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この頃はこぐまと一緒にいる事がとにかく辛かったです…。

育児中が1番両親をを思い出して気持ちが沈みました。

そして醜い自分の感情をこぐまが感じ取ってしまったらどうしようと怖くて怯えていました。

それなのに溢れ出る母へのマイナスな気持ちをどうする事も出来ず、ただただ日々をやり過ごしておりました。

せめて表には感情を出さないように家族や友達、同僚にも明るく接する様に心がけ、自分の暗い気持ちに目を逸らし続けたのですが逃げ切れませんでした…。